つながり その10
エメリー博士のお話(^o^)ノ続きます。
「新しい家の寝室から水平線を眺めていたとき、同じような水平線が見える水辺の家を、夢のなかで見たのを思い出しました。
その夢を見た日は、幸せな気分で、目覚めました。
この家を選んだのが正解だということを、あの夢が裏づけてくれたのです」
エメリーはなぜ、大学教授という世間体のよい仕事から、ビジネスマン専門のコンサルタントに転身したのでしょう。
「おもしろい質問ですね。
ふたつの予知夢を見るまで、直感にはまるで関心がありませんでした。
ところが夢で見たとおり、二度も自動車事故を起こしてしまったんです。
とてもショックでした。
それと同時に、デジャ・ビュ(既視感)を体験するようになったのです。
すでに話をした記憶がある話題を、その人とまた議論しているんですよ!自分ではカウンセリングで『素晴らしい洞察刀』を得る能力が身についたと、ひそかに喜んでいました。
その洞察が私自身ではなく、私を媒介にして(宇宙から)届けられていることに気づけなかっただけの話なんですが」